プロフィール④音大と講師活動を経て

さて、プロフィール編、今回で最後です。

最初から読んでくださった方、ありがとうございます!

 

それでは、音大入学と現在について。

私が入学したのは、武蔵野音楽大学。なぜって習いたい先生がいたから。

音大入学の為に動き始めていた高校2年生の夏。私は、習いたい先生にホームページを通じて「レッスンしてください!」とメールして、東京にレッスンを受けに毎月上京。今考えると、すごい行動力(笑)

 

無事に、入学してからは刺激的な毎日でした。

トランペットアンサンブル、吹奏楽、オーケストラ、室内楽。様々な演奏会に出演しましたし、高校は芸術科で吹奏楽とは無縁でしたので、まさに少し遅い青春を過ごしたようでした。

 

卒業してからは、トランペット演奏活動をしながら、大学在学中に取得した教員免許を生かして「音楽の非常勤講師」もしていました。

 

非常勤講師といってもずっと決められた学校に勤務するのではなく、正しくは「時間講師」で産休や定年退職された先生の代わりに音楽の授業だけ行う立場でしたから、様々な学校の講師を兼任していました。

 

1日に3校回った事もありました。移動距離がもうすごい!!(笑)

 

その中でも1番多く担当したのは、特別支援学校、学級。クラスに始めていくと「音楽の先生」に拒否反応を示して嫌がる子が行く学校には必ずいました。

 

なんでかって「なんで出来ないの!?」と怒られて授業を受けたトラウマがあるそう。音楽って「楽しい」の文字が入っているのに、ただただその子にとってはストレス。そんなことって!

 

そんな時、私は音楽を通じてその生徒とコミュニケーションを取るようにしました。そして絶対に怒ることもなく!

大体、音楽の授業で怒るってことなかったかな〜

すると、心を開いてくれ笑顔を見せてくれるように。

出たくなくて嫌がっていた音楽の授業も少しずつ出てくれ、次第に毎回!

 

音楽の力ってすごい!音を通してコミニュケーションが取れたし、その子の表情まで変えてしまう!

トランペットではなくとも音楽の持つ力を実感する刺激的な毎日でした。

 

さて、これで過去のお話はおしまい!

現在の活動などは、引き続きブログを見ていただけたら嬉しいです!

 

長いブログを読んでくださりありがとうございました♪